目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のたるみはどうしてできるの?涙袋との違いは?

目の下のたるみもしわと同様、老化によって起きる現象です。

 

しわとたるみ、どう違うの?と言いますと、しわは目の下に一本(または何本か)の線が入った状態です。

たるみは目の下がぷっくりとした状態になることを言います。

 

「目の下がぷっくり」と言うと、チャームポイントである涙袋のこと?と思われる方もいらっしゃると思います。

涙袋というのは、元々誰もが持っているものなんです。

それが表面から見えるか見えないかの差なんですね。

 

このチャームポイントが欲しい!と、実は美容医療で人工的に造る方もいるんです!

笑った時に、下まぶたがぷっくりするのが涙袋ですね。

 

たるみというのは、涙袋よりも更に下にできる膨らみです。

これはもうチャームポイントどころではありません^^;

 

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人は老化してくると筋肉が衰えてきますよね?

何も衰えるのは体の筋肉だけではないんです。

表情筋も衰えてくるので、体と同様たるんでくるというわけです。

 

特に目の周りは骨も無く、皮膚も薄いので、個人差はありますが顔の中でも最もたるみやすい場所といえるでしょう。

目の下がたるむことによって影ができ、そこに紫外線が当たると色素沈着を引き起こします。

 

時々、目の下だけが暗い感じの印象を受ける方がいるかと思いますが、たるみ+色素沈着を起こしているんだと思いますよ。

 

では、このたるみを解消するには何か一番効果的でしょうか?

アイクリームや目元美容液を使うというのも一つの手段ですが、まずは表情筋自体を鍛えましょう!

 

顔の筋トレ?

…とびっくりするかもしれませんが、難しいことではありません(^^)

大人になると子供の頃より、表情が乏しくなりますよね?

普段しないような表情をすることで、違った筋肉が使われるんです。

 

・眉毛を上下に動かす
・眉毛を思い切り上に上げてそのまま5秒間キープ!
・目をギュっと閉じて、5秒間キープし、その後目を見開く

 

以上の表情を何回か繰り返すだけで、目の周りの表情筋が鍛えられてきます。

長時間やる必要はないので、朝起きてすぐとか、就寝時ベッドに入った時とかにやってみてくださいね(^^)

顔全体の筋肉を使えれば、ほうれい線などの対策にもなりますよ♪

 

また現代人は何かとパソコンやスマホを見る時間が長いですよね?

目の疲れは目の下にも出ます。

目が疲れた時は、蒸しタオルやホットアイマスクで目の周りを温めましょう。

冷やす方も多いようですが、目の疲れは温めた方がしっかり取れますよ。

 

時には遠くの景色を見たり、敢えてピントを合わせずにボーっとしたりすることも大切です。

目の周りの骨に沿って、優しく指で押すのもいいですよ。

目の下は目尻から目頭に向かって押しましょう。

1度に2~3回やれば十分です。

 

くれぐれもやり過ぎには注意しましょうね!