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目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のクマは病気のサイン!?クマが出る病気とは?

目の下のクマを取る方法

目の下にできるクマの解消法をいくつかご紹介して来ましたが、どうしても取れない!という場合は他の病気の可能性もあります。

病気の症状の中には、目の下にクマができるものがいくつかあります。

 

この場合、根源となる病気が治癒しなければ、クマの解消もできないと思います。

あまりにも目の下のクマが治らない場合は、一度他の病気の可能性も疑ってみましょう。

 

目の下にクマができる病気とは?

目の下にクマができると言われている病気は下記のようなものがあります。

・肝臓病
・腎臓病
・糖尿病
・低血圧
・バセドウ病
・アトピー性皮膚炎

 

肝臓が悪くなると、疲労感が抜けなくなり、夜、熟睡できなくなります。

腎臓が悪くなると、血液の循環が悪くなり、血行不良となります。

 

どちらもクマができる条件を揃えた内臓疾患ですね。

特別な痛みというより、だるさや疲労感といった症状なので、自分では自覚しにくいこともあるかもしれません。

 

また糖尿病は人によって出る症状が様々で、体重が減ったり、疲れやすさを感じたり、体がむくんだりします。

トイレの回数や尿の量が増えた、尿が泡立つなどの症状が出たら、糖尿病の疑いアリです!

重大な病気なので、心当たりがある方は、医師の診断を受けてみてくださいね。

 

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低血圧の人は元々血行不良ですから、クマができやすいと言えます。

病気としては認定されにくいですが、少しでも血行がよくなるよう努力することで、クマは改善できると思います。

 

バセドウ病は、目が腫れたり飛び出したりする症状が出るので、目の下がたるんだり黒っぽいクマができることがあります。

女性に多い甲状腺の病気なので、専門医の治療が必要です。

 

アトピー性皮膚炎の場合は、激しく皮膚がかゆくなります。

顔だけにその症状が表れるケースもあります。

特に皮膚の薄い目の周りにかゆみが出ることもあり、無意識にかいてしまうことから色素沈着を起こすケースが多いです。

 

まずは皮膚のかゆみを取り除く治療を最優先し、色素沈着によってできたクマはその後、美白効果のある塗り薬などで治すこととなります。

 

健康診断の結果をよく見ましょう

目の下にクマが出来たから、イコール病気とは限りません。

加齢によって目の下がたるむことにより、クマができることもありますし、単なる不摂生からできることもあります。

 

どちらにしても、クマはあまりいいものではありませんね^^;

加齢によってできるクマも、努力次第では改善の余地があります。

 

もし、内臓の機能に問題があれば、少しずつでも健康診断の結果に表れている可能性がありますよ!

またクマが気になるくらい酷いのであれば、受診した際に医師に相談してみるのも手です。

 

不安材料はなるべく早めに取り除きたいものですね。

健康あっての美しさですから、自己メンテナンスをしっかりしましょうね(^^)