目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のしわを防ぐことができるという6つの食材とは?

目の下限定というわけではないのですが、しわを防ぐと言われている食材があります。

日頃から意識して食べていれば、年を重ねると差が出てくる可能性大です!

 

栄養素はサプリメントからも取ることが可能ですが、できるなら毎日の食べ物から摂りたいもの。

既にしわが気になっている…という人も、これ以上深くならないためにも、こまめに食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

【牡蠣】

「海のミルク」と呼ばれる牡蠣。

苦手な方も多いと思いますが、目の下のしわを改善するのに必要な亜鉛をとても多く含んでいます!

 

古くから滋養強壮食材として知られていて、昔は「海の玄米」と呼ばれていました。

コラーゲンも豊富で、皮膚の細胞を再生させる力もあります。

また、牡蠣にはしわ以外にも髪や爪も強くする効果があると言われています。

 

日本ではオイスターバーなどは数が少ないですし、生だとあたらないか心配…という人もいると思います。

心配な方は火を通したメニューがいいですよ♪

蒸し牡蠣は比較的、食べやすいんじゃないかと思います。

 

亜鉛を含む食材では牡蠣がダントツでトップですが、他にも豚肉(レバー)、ホヤ、牛肉(肩・ロース)、カニ缶なども亜鉛が多く含まれています。

 

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【ブルーベリー】

目に効くサプリとして有名ですね。

眼精疲労に効果的なアントシアニンを多く含んでいます。

またアントシアニンは抗酸化力がとても強いので、老化を防ぐだけではなく、様々なダメージから肌を守ってくれます。

 

最近はフレッシュなブルーベリーが手に入りやすくなりました。

冷凍食品でも販売されているので、シリアルに入れたり、ヨーグルトと一緒に食べたりするのがオススメです。

 


【トマト】

トマトに含まれるリコピンは紫外線によるダメージからお肌を守ってくれます。

生で食べるのはモチロン、煮たり、ペーストやソース状にして摂るのもOK!

イリタア料理ではドライトマトもよく使われます。

 

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【鮭】

できれば野生の鮭がオススメです。

野生の鮭にはオメガ3系脂肪酸が豊富に含まれています。

これはお肌に潤いを与えてくれたり、失われがちな皮膚の中の脂質を補ってくれます。

他に同じような成分を含む食材としてはクルミが挙げられます。

 


【ココア】

ポリフェノールの一種であるフラボノイドを豊富に含むココア。

このフラボノイドは皮膚の中の水分量を増やす働きがあります。

 

乾燥しがちな目の下に効果が期待できます!

血行不良を改善する効果もあると言われていますので、目の下に青クマが出来てしまう人にオススメです。

 


【イチゴ・キウィ・グアバ】

フルーツの中でも、この3種類はコラーゲンを増やす働きがあると言われています。

また薄いしわや、乾燥肌にも効果があると言われています。

 

この3種類に限らず、フルーツはお肌によいと言われているので、積極的に食べるようにしたいですね。