目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のたるみの整形で発生するダウンタイムとは?

目の下のたるみを美容整形で解消する場合、よく「ダウンタイム」という言葉が使われます。

私自身は美容整形の経験はありませんが、目の下のしわやクマ・たるみについて調べていると、整形という手段は必ず出て来ます。

 

そこで、究極の手段として整形を検討している方のために、美容整形用語である「ダウンタイム」について解説したいと思います。

 

ダウンタイムとは、プチ整形以外の美容整形で、施術後に日常生活が通常通り行えるようになるまでの時間のことを表します。

顔の皮膚にメスを入れるのですから、それなりの負担は掛ります。

 

内臓だってメスを入れれば、回復するまでにある程度の日数は必要ですよね?

顔にもそういった回復までの時間が必要になるわけです。

 

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目の下の整形で発生するダウンタイムの種類

ダウンタイムは大きく分けて4つに分類されます。

 ①施術後の痛み

施術の内容にもよりますが、ある程度の痛みが発生することがあります。

美容整形の後は、念のため予定を入れずに数日はゆっくりできるようスケジュール調整しておくことをオススメします。


②施術後の腫れ

目の周りの整形は、施術後に腫れを伴うことがあるそうです。

腫れは患者さんが一番心配になる症状なので、施術前のカウンセリングで腫れる期間やどの程度まで腫れるのか、確認しておいた方が安心できます。


③施術後の内出血

これはプチ整形で脂肪を取ったりした場合でも起こり得ます。

内出血の期間は個人差があり、長いと消えるまでに2週間ほど掛ってしまうケースもあります。

コンシーラーで隠すこともできますので、2週間丸々外出できない…というような事態はありません。


④施術後の抜糸

プチ整形を除く美容整形は殆どが抜糸を必要な施術となります。

施術の5~7日後に抜糸を行うことが多いのですが、この期間もダウンタイムに含まれます。

また、最近は自然に溶ける糸を使用することもありますが、この場合は溶けるまでに一ヶ月近く掛るため、ダウンタイムが長引きます。

 

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ダウンタイムが無い美容整形

目の下のたるみを取る場合、最近ではダウンタイムが無いと言われる方法もあります。

皮膚の表面を切らずに注射器で脂肪を除去してしまう方法ですね。

 

メスを入れないので、肌への負担も少なく、傷跡も残りません。

美容整形の技術は日々、進歩しているんですね!

 

私は小心者なので、整形と名の付くものは一切手を出していません^^;

美容整形についての価値観は人それぞれなので、真剣に考えている方は、自分で納得のできる病院を探してみてくださいね。

 

私は出来うる限り、自力で目の下のケアをして、若さを保っていきたいと考えています(^^)