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目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のクマに即効性アリ!?2つのGのパワーとは?

目の下のクマを取る方法

目の下にできるクマの解消方法を調べていると、時々びっくりするような民間療法に出会います。

「なるほど!」と頷いてしまうものから「それはマズイのでは?」とびっくりするものまで様々です。

 

今回発見した方法は、クマの原因が血行不良の場合にのみ効果アリ!と言われています。

ですが、顔の皮膚が弱い方にはオススメできない方法です。

 

知識の一つとして知っておく分にはいいかと思いますが、実行するのは…あまりオススメできません☆

 

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目の下のクマには磁力が効く?

目の下にクマができる原因は色々ありますが、青いクマができる場合は、血行不良が主な原因とされています。

睡眠不足をしたり、疲れが取れなかったりすると、血行不良を起こしがちです。

目の下の皮膚は非常に薄いことから、酸素不足になり黒ずんだ血管が透けて見えるんですね。

 

その血行不良改善に効果があると言われている1つ目のGが「磁力」です。

磁力で疲れを取ると言えば「ピップエレキバン」

 

そう、目の周りの筋肉が凝っているのなら、その凝りを取ろうという超民間療法です。

首筋に貼るのが正統派のやり方なのですが、中にはこめかみなど目の近くに貼ってしまう人がいるんだそうです。

 

確かに、こめかみを刺激すると、頭がすっきりしてよく眠れるんですよね^^;

でも、ピップエレキバンは「目の周りには貼らない」よう、注意書きがされています。

これは、目の周りの皮膚は非常にデリケートなので、粘着テープによって負担が掛るからです。

 

貼ったり剥がしたりすることで、肌が荒れてしまい、最悪色素沈着を起こします☆

またピップエレキバンの類似品ですと、粘着テープの質が悪いこともあり、更にお肌に負担が掛ってしまいます。

 

一時的にすっきり感は味わえるかもしれませんが、肌へのリスクはかなり高いです。

これはちょっと都市伝説的な方法なので、私としてはオススメはできません。

 

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目の下のクマに効く?もう1つのG

2つ目のGは「痔」です。

以前にも痔の薬が目の下のシワやたるみを取るというお話をしました。

目の下のたるみは痔の薬で解消できるって本当なの!?

そう、有名な「ボラギノール」ですね!

この薬は結構をよくする作用もあることから、目の下のクマにも有効性があると言われています。

 

しかも、粘膜に塗るために作られた薬だから、目の下に塗ってもいいだろうと思われています。

問題は成分にステロイド剤が入っているので、いくら効いたとしても常用するのはNG!

 

また元々、お尻に塗るために作られた薬なので、目の下に使用して万一トラブルが発生しても何の保障もないということです。

この方法も都市伝説としてかなり有名ですが、私としてはオススメできません。

万一のことがあったら、顔だけに取り返しがつきません☆

 

こういった民間療法はネットでも拡散されて、興味本位に試してしまう方が多いようですが、くれぐれも気を付けてくださいね!

色々な方法を試してもクマが消えない!という方は、一度専門医に相談された方が確実だと思いますよ。

 

クマには青・黒・茶色の3種類があると言われていますが、自分で判断するには難しいところもありますし、きんちと治したいならまずは専門家に原因を特定してもらいましょう。