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目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のしわやたるみが改善?レチノールクリームとは?

レチノールという成分をご存知でしょうか?

今までは目の下のしわやたるみに効果があるのは、コラーゲンやヒルアロン酸、セラミド…と言われてきましたが、最近注目されているのがレチノールなんです。

 

目の下のしわやたるみに驚異的な効果をもたらすと言われる一方で、その副作用も心配されています。

今回はレチノールの効果と副作用の危険性についてお話していきたいと思います。

 

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目の下のしわ&たるみに効果的なレチノールとは

コラーゲンやヒアルロン酸ももちろんお肌のハリを保つのに大切な役割を果たしてくれます。

若いうちはコラーゲンやヒアルロン酸もどんどん体内で作られているのですが、加齢と共にその速度が落ちていきます。

 

そこにレチノールが加わると、コラーゲンやヒアルロン酸が作られるスピードが回復するんです!

お肌の細胞が元気になることから、しわやたるみが解消できるということなんですね(^^)

 

またレチノールにはピーリング効果もあるので、古い角質を除去する力もあります。

お肌がくすんでいる方にも期待が持てますね!

 

レチノールはクリームに配合されていたり、サプリメントとしても販売されています。

ビタミンAが豊富なことから、風邪予防の他、視力の維持・眼精疲労・ドライアイにも効果が高いと言われています。

 

知らないと恐い!レチノールの副作用

いいことづくめのレチノールですが、これらの効果が人によっては裏目に出てしまうことがあります。

例えばピーリング効果です。

肌は必要以上に削られてしまうと、非常に危険です。

 

特に顔の肌は薄いので、すぐに真っ赤になってしまいます。

欲張ってレチノールクリームを大量に使用するのはやめましょう!

 

またレチノールは紫外線に当たると肌の変色炎症を起こすこともあります。

使用するなら夜だけにした方がいいでしょう。

朝、使用する場合は紫外線対策を万全にしてくださいね!

 

レチノールが化粧品に配合される割合は0.01~0.1%という基準があります。

もし使用して、肌がひりつくようなら、配合量が少ないものに変えましょう。

初めて使用する際は、肌の目立たないところで試してから、顔につけた方がいいかもしれません。

 

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そしてレチノールをサプリメントで摂取する場合ですが、過剰に摂取すると頭痛や吐き気を催す恐れがあります。

また妊娠中の女性がレチノールを過剰摂取すると、奇形の赤ちゃんが生まれる可能性が高まります。

 

1日に摂取する量は650~700μgREが理想的で、多くても2700μgREまでに留めないと危険です。

これは口から摂取する場合の量なので、化粧品の場合は含まれません。


美を追求するあまり、体に異変が生じないよう、くれぐれも使用量に気を付けて上手にレチノールとお付き合いしましょう。