目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のしわを解消するならユースキン!本当に効くの?

昔ながらのハンドクリームユースキン

実はユースキンにはシリーズがあって、AとIとSの3種類が存在します。

一般的によく目にするのはユースキンAですね。

 

このユースキン、本来はひび・あかぎれ・しもやけ用のハンドクリームなのですが、最近スキンケアに良いと顔に使う人が増えているんです!

 

恐らくニベアと同じように試した方々の口コミでその効果が広がったんだと思います。

このユースキンも、目の下にできたしわを解消するのにいい!と評価が高いです。

 

そのまま顔に塗ったり、パックとして使用する方が多いようですよ。

本当にユースキンを顔に塗って大丈夫なんでしょうか?

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ユースキンってどんなものなの?

1957年に薬用クリームとして販売が開始しました。

特徴的な黄色のクリームは、ビタミンB2の色だと言われています。

 

ユースキンAは一番の定番、ブルーパッケージのユースキンIはかゆみ用、グリーンのパッケージのユースキンSは低刺激用となっています。

 

ユースキンAの成分は

・ビタミンE酢酸エステル
・グリチルレチン酸
・dl-カンフル
・グリセリン

 

潤い成分(添加物)として

・ビタミンB2
・ポリソルベート80
・自己乳化型ステアリン酸グリセリン
・ステアリン酸
・ハードファット
・トリエタノールアミン
・エデト酸Na
・ミリスチン酸イソプロピル
・パラベン
・ステアリルアルコール
・ヒアルロン酸Na
・ビタミンC

 

以上が配合されています。

 

特に顔に塗ってはいけない成分は入っていないようです。

ですが、本来ひびやあかぎれのために作られた塗り薬です。

 

油分は多いですし、顔につけるクリームとしてはテクスチャが硬め。

保湿力は高いかもしれませんが、毎日つけるものではないような気がします。

 

どうしても目の下の乾燥が酷い!という時の緊急用として利用するのがいいのでは?と思います。

また、顔につける際は手の温度でクリームを暖めて伸びやすくしてからがよいでしょう。

 

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ハンドクリームって目の下のしわに効くの?

ユースキンを塗って、目の下のしわが無くなった!という体験談を拝見しました。

ニベアの時もしわが消えた!薄くなった!というご意見がありましたが、効果には個人差があるようです。

 

ユースキンも体質に合えば、目の下のしわが改善することもあるかと思いますが、個人的には目の下には専用のアイクリームを使った方が安全だと思います。

また、ハンドクリーム全般がしわに効くのか?というとそんなことはありません。

 

例えば尿素配合のクリームですと、逆に肌を乾燥させてしまう可能性があります。

尿素には角質を薄くする成分があるので、酷い手荒れの時にはガサガサの手の皮を薄くしてくれる効果があります。

 

ですが顔、特に目の周りは元々皮膚が薄いので、尿素で角質がさらに分解されてしまうと、肌が弱くなってしまいます。

民間療法は時に画期的なものもありますが、場合によっては取り返しのつかないことにもなりかねませんので、安易に使用するのは危険です。

 

特に「顔」ですから、気を付けましょう!