目の下のしわ・たるみ・クマって取れるの?トラブル解消まとめ

メイクでは隠せないほどの目の下のしわ・たるみ・クマは本当に厄介です!隠すよりも根本的に目の下のトラブルを解消しちゃいましょう!当ブログではトラブルの原因を調べてそれぞれの症状に合った解消方法を研究し、みなさまとシェアしていきたいと思います。目指せすっぴん美人♪

目の下のたるみはPRP療法でキレイに解消できる?

目の下のたるみを自分で解消するには、かなりの手間ひまがかかりますし、確実!と言える方法はありません。

人によってたるみがどの程度かにもよりますし、回復の度合いも個人差があります。

 

今、美容外科の施術でたるみが日帰りの施術で解消できると話題になっています。

たるみの解消方法にはいくつもの方法がありますが、PRP療法はメスを使わない上に、ちりめんじわにも効果が大だといいます。

PRPとはどんな療法なのでしょうか?

 

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PRP療法は自分の血液を使う療法

PRP療法は最先端の再生医療の一つです。

 

自分の血液を採り、その中から血小板だけを取り出して、注射器でしわが気になる箇所に注入します。

自分の血液を使うので、コラーゲンやボトックスなどの異物と違い、アレルギーが発生することは殆どありません。

 

1回の注入で効果が持続するのは約2~3年程度。

ボトックスなどに比べると持続する期間が長いですね。

 

また、しこりや膨らみ過ぎてしまう可能性を限りなくゼロに近づけた新世代の皮膚再生療法とも言われています。

しわのある場所なら、目の下以外でも施術が可能です。

 

主に注入される場所は

・目の上
・目の下
・目尻
・眉間
・ほうれい線
・口角
・口周り

 

しわが深く刻まれてしまった場合は、ヒアルロン酸やコラーゲン注射との組み合わせで、より若々しくすることも可能なんだとか。

 

施術時間も血液の採取から血小板注入まで約40分程度と短いです。

施術当日のみ、激しい運動やアルコールの摂取を控えれば、後は特に問題はありませんし、メイクもすぐにできます。

 

一時的に患部に赤味が出たり、内出血するようなことがありますが、一過性のものです

血小板を注入してから2週間から2ケ月くらいかけて、少しずつお肌にハリが出てきて自然な感じでしわが改善します。

 

気になる費用ですが、注入する部位や量、成分によっても大きく異なります。

目安としては一箇所につき15万円~40万円と言われています。

 

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PRP療法のデメリットとリスクは?

1回の注入で効果が持続する期間には個人差があります。

一生モノではないので、長期的に効果を実感したい人は、定期的にPRP療法を受けなくてはなりません。

 

各クリニックによってPRPの生成の方法が異なるので、効果に大きな差が出ます。

「PRP療法ができる」と謳っていても、カウンセリングの際に別の施術に誘導されてしまったり、経験が少ないドクターにより思ったような効果が得られない場合もあります。

 

最先端の技術ですので、クリニックの選定はじっくりと行うべきです。

また自分の血液を使うからと言っても、100%アレルギー反応が出ないとは言えませんし、失敗もゼロではありません。

不安な点は施術前のカウンセリングでしっかりと確認するようにしましょう。

 

美容外科の技術はどんどん進化していますし、メスを使わずに簡単にできる施術が増えてきました。

それでもリスクはゼロではありませんので、しっかり検討してからカウンセリングに臨んでくださいね。